ウィッグの種類

ウィッグとは日本語に訳すとかつらと言う意味になります。
しかし日本では、女性用のお洒落を楽しむためのアイテムとして認知されて来ています。ウィッグと言っても種類は豊富でその日の気分で変えられるのも人気の一つです。
女性用のウィッグは、使われている髪の部分が人工毛・人毛・人工毛と人毛のミックスの3パターンがあります。

 

もっとも一般的なウィッグはフルウィッグで、頭にかぶせてしまうタイプのものです。このタイプなら実際の自分の髪質では中々実現できないスタイリングやカラーリングを手軽に楽しめます。

 

またヘアピースと言って、髪の一部につけるものもあります。こちらは部分的に髪の色を変えたりヘアスタイルを変える事が出来るもなのでフルウィッグに抵抗感がある人でも気軽にイメージシェンジ出来お洒落の幅を広げられるものです。
エクステーションも付け毛に分類されていますが広い意味ではウィッグと同じといえるでしょう。

 

そして、お洒落のため以外のウィッグもあります。医療用のウィッグで、医療行為によって髪が抜けてしまった場合に使われるものでこちらは頭皮を保護すると言う目的もあり使われています。こちらもフルウィッグだけでなく部分的なものもあります。

 

医療用ウィッグと通常のウィッグの違い

医療用ウィッグと通常のウィッグの違い

 

通常のウィッグはお洒落を楽しむ為のもので、スタイル重視で殆どの物が
機械で人工毛髪が植えてあるものです。
価格も大量生産できるので比較的安価なものもあります。
ただ、医療用ウィッグと比べると目が粗かったり頭皮に刺激を感じるものが
あったり、人工毛に艶があり過ぎてお人形の髪のように見えるものもあります。

 

通常のウィッグと医療用のウィッグでははっきりした決まりがある訳ではありませんが
病気や怪我などでかつらが必要な方が、より髪質が自然に見えるように作られており
ネットも柔らかく通気性が良いなど色々工夫されて作られています。
また、医療用のウィッグは頭皮を守る役目も担っているのです。

 

髪も一本一本が丁寧に手植えで作られていて、分け目の所も人工頭皮が付いているので
上から見られても違和感がありません。
また、脱毛前と脱毛後の頭のサイズに対応できるように襟足部分にアジャスターが付いて
いるのも特徴です。
また、大体はアイロンドライヤーが使える耐熱性のものになっています。

 

そのため、価格は通常のウィッグより高く3万円くらいのものから40万円くらいで販売
されているようです。

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